現代人のQOLの維持・向上のために

会則

会則

現代QOL学会会則(総則)

平成25年2月2日

第1章 名称及び事務局

第1条本会は現代QOL学会と称する。
第2条本会の事務局は、当分の間、東京都千代田区神田松永町16番地内尾ビル2Fに置く。

第2章 目的及び事業

第3条本会は、国際的、学際的観点から現代人のQOL(Quality of Life:生活の質、生き方の質、生命の質)に関する研究を推進し、QOLの維持・向上のために、その成果の普及に貢献すること、及び会員相互の知識の交流を深めることを目的とする。
第4条前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1)年次学術大会(研究発表会)、QOL向上の実践活動に役立つ研修会、(国際)シンポジウムなどの開催。
(2)機関誌、ニューズレター、会員名簿などの編集・発行。
(3)附属研究機関として、現代QOL研究所を設置して学術協力を推進。
(4)国内・外における関係学術諸団体・機関との連携。
(5)その他、本会の目的を達成するために必要な事業。

第3章 会員

第5条会員は本会の目的に賛同し、所定の年会費を納入した者とする。常任理事会の承認を必要とする。
第6条会員及び年会費
(1) 正会員研究者、実践家、その他一般。年会費は4000円とする。
(2) 学生会員大学院生、大学・短期大学生、専門学校生。年会費は3000円とする。
(3) 外国人会員外国籍の会員で、常任理事会で推薦された者。年会費は1000円とする。
(4) 賛助会員本会の事業に財政的援助を行った個人、団体。年会費は個人は1口3000円、団体は1口30000円とする。いずれも1口以上。(特典は年次学術大会参加費無料、機関誌・ニューズレターへの広告掲載〈有料〉。)
(5) 団体会員

第4章 役員及び組織

第7条本会の事業を運営、達成するために次の役員を置く。
(1)理事長、会長、理事(若干人)、専務理事2人、常任理事(若干人)、監事2人、総務局長1人、事務局長1人。
(2)顧問を若干名置く。
第8条上記の役員、顧問は、設立時に選出された者が当分の間務める。
第9条本会に、常置及び特別委員会を置く。
(1)常置委員会総務、財務、広報、事業企画。各委員会の委員長は専務・常任理事が担当する。
(2)特別委員会は随時設置する。
第10条理事会は、当分の間、本会の最高議決機関とし、理事長が招集する。理事会の成立要件は過半数、議決要件も過半数とする。理事会の出席は、委任状をもって代えることができる。
第11条年次学術大会時に会員総会を行う。会員総会では、事業報告・計画、予・決算などの本会事業に関する報告を行う。

第5章 年次学術大会

第12条年1回年次学術大会を行う。大会準備委員会及び大会委員長、大会事務局長を置き、大会の準備・運営を行う。

第6章 事業会計年度

第13条本会の事業の会計年度は毎年10月1日より、翌年の9月30日までとする。

第7章 補則

(1)本会の会則の改正には、理事会の3分の2以上の賛同を必要とする。
(2)本会の事業の運営・遂行のために必要なその他の事項は、細則として別に定める。

附則本会則は、平成24年10月1日より施行する。

改正:平成25年8月3日(第3章第6条第1項)

平成26年7月13日(第2章第4条第3項)

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