現代人のQOLの維持・向上のために

主な活動

主な活動

はじめまして

QOL(Quality of Life:生活の質、生き方・人生の質、生命の質)の向上は、現代社会において、わが国のみならず国際的にも極めて重要な課題となっている。WHOの諸活動も究極的には世界の国々の人々のQOLを高めるためのものと言ってもよい。QOLは、極めて多くの要因から構成されている。たとえば、WHO編集のQOLチェックリストでは、身体や心の健康、人間関係、生活環境などがあげられている。また、外国の他のチェックリストでは、財産・富、宗教・信仰、愛国心などもあげられている。日本においては、医療、保健、看護、福祉、心理、教育、企業、家庭(家族)などの諸領域において、QOLは、近年とくに重要視されてきている。しかし、わが国ではどちらかといえば主に医療、保健、看護、福祉分野の研究・実践が中心で、その他の領域ではQOLの問題は重要視はされているものの、学会の専門誌に掲載されている論文数・報告数は比較的少ないのが現状である。
[学会設立の趣旨より抜粋]

現代QOL学会の設立趣旨をダウンロードできます。

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